About
このサイトについて
Editor's Note
観光名所ではなく、
ある人の生活のなかにある八丈島を、そのまま書く。
はじめまして。「八丈島の歩き方」を運営している、僕です。本職は八丈島・三根地区で〈HOTEL SUI〉という8室の小さなホテルを運営していて、空いた時間にこのサイトを書いています。
八丈島について書かれているネットの記事は、だいたい二種類しかありません。観光協会の公式情報をそのままなぞった「定番スポット紹介」と、行ったことのない人がAIで書いた「絶対行きたい!八丈島の絶景BEST5」みたいなやつ。前者は正確だけど面白くないし、後者は読めば読むほど島から遠ざかります。
このサイトでは、そのどちらも書きません。代わりに、漁師の山田さんに教わった黄金カツオの炙り方、年に2週間しか潜れないポイントの透明度、移住してから知った「八丈島の雨」の本当の話、そういうことを書きます。
Why
なぜ書くか
八丈島は、年間8〜13万人ほどの観光客が訪れる島です。けれども、来島前にネットで調べても、「実際にここで暮らしている人がどう見ているか」がわかる情報は、ほとんど見つかりません。
島内で見聞きしたエピソードや、季節ごとの本当の見頃、どの宿が誰に合うか、どの居酒屋が地魚に強いか。そういうことは、5年島に住んでいると、自然と毎日積み上がっていきます。書かないまま忘れていくのも変な話なので、ここに置いておくことにしました。
結果として、来島を検討している人の役に立てば嬉しいし、来島予定がない人にも、東京の南端にこんな島があるんだという感覚だけでも届けばいいと思っています。
What
何を書くか
書く範囲は、観光、アクティビティ、グルメ、宿泊、暮らし・移住、文化の6カテゴリ。八丈島でしか書けないことを最優先します。
- 一次情報を必ず含める。 現地で歩いて、撮って、聞いた話だけで構成します。
- 固有名詞をケチらない。 店名、漁港、銘柄、人名。出せるところは全部出します。
- AIだけで作れる記事は書かない。 AIで下書きを作る場合も、必ず人間の事実確認と現地取材を通します。
- 自社ホテルと競合する他施設も公平に。 島の8軒の宿は、長期的にぜんぶレビューします。
Photograph: 運営者ポートレート(差し替え予定)
Editor & Operator
書いている人
八丈島・三根地区で〈HOTEL SUI〉という8室のホテルを運営しています。本職はホテルの主人。元はIT企業でプロダクトを作っていましたが、2020年に八丈島へ移住、2021年に宿を始めました。
これまでに島内のすべての温泉に入り、すべての主要な飲食店で食事をし、ほとんどのダイビングポイントに潜っています。書き手としては当面、僕ひとりです。だから更新頻度はあまり期待しないでください。代わりに、一本一本、自分の足で歩いた話だけを置いていきます。
- 運営
- 八丈島の歩き方 編集チーム
- 所在地
- 東京都八丈島八丈町三根
- 開設
- 2026年
Stance
広告とアフィリエイトについて
当サイトには、楽天トラベル、じゃらん、A8.net、もしもアフィリエイトなどを通じたアフィリエイトリンクが含まれます。該当箇所には「PR」表示と rel="sponsored" を付与しています。
読者のメリットがない商品・宿は、たとえ報酬条件が良くても紹介しません。逆に、自社ホテル〈HOTEL SUI〉と直接競合する他施設でも、ターゲットが違えば積極的に紹介します。
詳しくは PR・広告ポリシー に書いています。