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01/05
This Month's Featured Area
Hachijo
jima
八丈島
Hachijojima, Tokyo
東京から南へ287km、飛行機で55分の太平洋に浮かぶ亜熱帯の島。黒潮の影響で年間を通じて温暖で、世界中のダイバーが憧れる「八丈ブルー」の海と、フリージアや椿が咲き乱れる固有の自然、500年続く流人文化と黄八丈の歴史が今も息づきます。観光協会のパンフレットには載らない、暮らしの中の八丈島を書いています。
八丈島についてLatest Dispatch
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『八丈ブルー』ってなんなの?──意味と、島内で見られる場所のこと
Editor's Note
八丈島を、
もっと味わう。
離島の旅は、本土の観光地と同じ構えで来ると、少しもったいない気がします。チェックリストを潰すように一日3スポット、というやり方は、八丈島ではどこか空回りする。代わりに、無風の朝に底土の港でぼんやり水中を覗く、温泉の脱衣所でお年寄りに方言で話しかけられる、横殴りの雨で一日の予定が組み直される──そういう「予定の隙間」のほうが、たぶん旅の記憶として長く残ります。
定番の観光メディアとはすこし違う切り口で、八丈島を書いてみたかった──このサイトはそういう出発点です。漁師の山田さんに教わった黄金カツオの炙り方、年に2週間しか潜れないポイントの透明度、島の人がふつうに使っている方言、住んでみて気づいた「八丈島の雨」の本当の話。「八丈島」をわざわざ選んだ人にだけ意味のある話を、ひとつずつ置いていきます。
書き手は当面、ひとりです。だから更新頻度はあまり期待しないでください。代わりに、一本一本、自分の足で歩いた話だけを置いていきます。
Categories
テーマで、
島を歩く。
定番から穴場、季節の話、宿の話まで、入り口は6つ。気になるところから読んでみてください。
Colophon
「観光名所」ではなくて、
ある人の生活の中にあるこの島を、
そのまま書きます。
Hachijojima, Tokyo