八丈島の歩き方
八丈島の温泉 完全ガイド|現役6湯+休業中1湯、地元目線で全部書きました【2026年最新】

アクティビティ2026年5月26日

八丈島の温泉 完全ガイド|現役6湯+休業中1湯、地元目線で全部書きました【2026年最新】

羽田から55分、東京都の温泉アイランド。みはらしの湯・裏見ヶ滝・ふれあいの湯・やすらぎの湯・洞輪沢・足湯きらめきの現役6湯と休業中のザ・BOONを、料金・営業時間・カップル/女子旅向けの回り方まで、地元目線で全部まとめました。

僕

ホテル運営者・編集長 / 2026年5月26日

羽田から55分。飛行機を降りた瞬間に空気がぬるい。1月でも上着がいらない日がある。亜熱帯の植物が空港の駐車場で揺れている。「ここ、本当に東京都……?」と、何度来ても毎回思う島。

そんな八丈島が、実は温泉天国だということ、もう少し知られていい気がします。

島の南半分、車で30分以内の範囲に、絶景露天、ジャングルの中の水着混浴、檜風呂の共同湯、太平洋を独り占めできる無料足湯まで揃っている。しかも、有料温泉でも最高500円。全部入っても2,000円かかりません。

ただ、ネットの情報、けっこう古いままなんですよね。

「八丈島の温泉は7湯」と書いてあるサイトを今でもよく見ますが、現在は6湯。民営の「ザ・BOON」が2020年秋から長期休業中で、八丈島観光協会の公式情報でも「当面の間、休業します」とアナウンスされています。

なのでこの記事では、2026年現在、実際に入れる温泉だけを、町営6湯+番外1湯(BOON)の構成で紹介します。カップル・女子旅で「どう回ると一番気持ちいいか」まで踏み込んで書きました。

写真:八丈島の温泉エリア俯瞰マップ

一覧早見表|現役6湯+休業中1湯

旅程を組む前に、これだけブックマークしておけば大体なんとかなります。

温泉名エリア料金営業時間定休日特徴
みはらしの湯末吉大人500円10:30-21:30絶景露天・星空◎
裏見ヶ滝温泉中之郷無料(要水着)9:00-21:00無休ジャングル混浴
ふれあいの湯樫立大人300円10:00-22:00檜風呂・落ち着いた雰囲気
やすらぎの湯中之郷大人300円10:00-21:00静かな大人時間
洞輪沢温泉末吉無料9:00-21:00地元の共同湯
足湯きらめき中之郷無料11:00-17:00無休サンセット絶景足湯
ザ・BOON中之郷-休業中-(旧サウナ施設)

注目ポイントは2つ。無料温泉が3つもある(裏見ヶ滝・洞輪沢・足湯きらめき)、そして有料でも最高500円。東京都内の銭湯が550円取る時代に、絶景露天が500円という価格設定は、ちょっとあり得ないと思います。

温泉ごとの詳細レビュー

① 末吉温泉 みはらしの湯|「これを見るためだけに八丈島に来てもいい」と思える絶景

おすすめ度 カップル ◎◎◎ / 女子旅 ◎◎◎ / 一人旅 ◎◎

写真:ひょうたん型露天風呂と太平洋

「八丈島で温泉1つだけ入るとしたら?」と聞かれたら、迷わずここを推します。

何がすごいかというと、湯船に浸かったまま見える景色の広さ。高台にあるので、目の前は海、海、海、だけ。180度水平線。「水平線ってこんなに広いんだ」と気付かされる温泉は、日本に数えるほどしかないと思います。

露天は2種類あって、男女は奇数日・偶数日で入れ替わり。「八丈島の形をしたひょうたん型の石風呂」と、屋根付きの「展望風呂」。どちらに当たっても外れはありませんが、ひょうたん型の方は写真的に圧倒的に強いので、ガチで狙いたい人は事前に日付を確認しておくと良いと思います。

そしてここの真骨頂は夜。八丈島は街明かりが少ないので、晴れた夜は湯に浸かりながら星が驚くほどよく見えます。21時閉店ですが、夜の時間帯は本当に静かで、湯気と海風と星空、という体験ができます。

ちなみにこのみはらしの湯、トリップアドバイザーの「旅好きが選ぶ!日本人に人気の日帰り温泉&スパ2020」で全国第2位にランクインしています(1位は香川県の仏生山温泉 天平湯)。全国の有名温泉が並ぶランキングで、離島の町営温泉がこの順位というのは、相当な評価です。

料金500円。観光地でこの内容で500円は、価格バランスを完全に間違えていると思います(褒めてます)。

データ

  • 住所:東京都八丈島八丈町末吉581-1
  • アクセス:八丈島空港から車で約24分/底土港から車で約26分/バス停「末吉温泉前」下車すぐ
  • 営業時間:10:30〜21:30(入場21:00まで)
  • 定休日:火曜日
  • 料金:大人500円/小学生200円
  • 泉質:ナトリウム-塩化物強塩温泉、緑がかった白濁
  • 設備:内風呂・露天風呂×2・畳の休憩室
  • シャンプー・ボディソープ:備え付けあり
  • タオル:販売あり(持参推奨)
  • ドライヤー:あり
  • 支払い:現金のみ

こう使うと最高

  • カップルの夜デートには文句なしの本命。夕食のあと、夜の時間帯に入るのが正解
  • 女子旅は夕方〜サンセット時間が一番映える。日が傾いてから入ると、湯気と夕日で写真が一気に良くなります
  • ひょうたん風呂の男女スケジュールは事前に施設に電話で確認しておくと安心
  • 湯上がりには畳敷きの広い休憩室で、しっかりクールダウンできます

写真:星空×露天風呂のイメージ

② 裏見ヶ滝温泉|無料で入れる、水着OKの南国ジャングル混浴

おすすめ度 カップル ◎◎◎ / 女子旅 ◎◎ / 一人旅 ◎

写真:ヘゴシダに囲まれた裏見ヶ滝温泉

本州にこんな温泉があったら、たぶん入場規制がかかっていると思います。

亜熱帯のジャングルの中にある、水着着用必須の混浴温泉で、しかも無料。書いていて自分でも信じがたいですが、本当です。

恐竜時代の植物のようなヘゴシダが茂る遊歩道の入口に湯船があって、浸かっているとすぐ横を沢のせせらぎが流れていく。湯船の奥には「滝を裏側から見られる」珍しい裏見ヶ滝への遊歩道(徒歩5分)が続いていて、温泉と滝を一度に楽しめる、贅沢すぎるロケーションです。

カップルで来たら、たぶん旅の中で一番テンションが上がる温泉だと思います。本州では混浴がほぼ絶滅した今、水着で、しかも亜熱帯のジャングルで、二人で一緒に入れる体験は、ここ以外でなかなかありません。

ただし設備は最小限。男女兼用の脱衣小屋があるだけで、ロッカーもシャワーもアメニティも一切ありません。貴重品は車かホテルに置いて、最低限の荷物で行くのが鉄則です。雨上がりは滝の水量が増えるので、足元にも注意してください。

データ

  • 住所:東京都八丈町中之郷(バス停「ザ・ブーン前」より徒歩5分)
  • 営業時間:9:00〜21:00
  • 定休日:年中無休
  • 料金:無料
  • 設備:男女兼用脱衣小屋のみ。ロッカー・シャワー・アメニティ一切なし
  • 要持ち物:水着、タオル、サンダル(足元濡れます)

こう使うと最高

  • カップルで行くなら絶対ここ。「水着で混浴」の非日常体験は、確実に旅の記憶に残ります
  • 女子旅の場合、ラッシュガード+水着の組み合わせが心理的に安心。露出を抑えても十分楽しめます
  • 夜は照明がほとんどないので、昼〜夕方の明るい時間帯がベター
  • 着替えはホテルで済ませるか、水着を下に着て直行が一番ラク。脱衣小屋での着替えは正直しんどいです
  • スマホは必ず防水ケース。電子機器の持ち込みは最小限にしてください

写真:水着で入浴している様子(カップル/女性グループ)

③ 樫立向里温泉 ふれあいの湯|檜風呂の落ち着いた温泉

おすすめ度 カップル ◎◎ / 女子旅 ◎◎ / 一人旅 ◎◎◎

写真:檜風呂の内観

坂上エリアの中で坂下から一番近い温泉。観光客より地元の利用が多く、落ち着いた雰囲気の共同湯です。

売りは檜造りの内湯。八丈島で「温泉旅館らしい」木の香りを楽しめるのは、おそらくここだけ。露天もありますが小ぶりでやや熱め。みはらしの湯のような派手な絶景はないものの、湯質と空間を静かに堪能できるのがここの良さです。

注目すべきは、併設の貸切風呂「だんらん」。要予約・別料金ですが、カップルや家族で水入らずの温泉時間を過ごせる、知る人ぞ知る選択肢です。

データ

  • 住所:東京都八丈町樫立
  • 営業時間:10:00〜22:00(入場21:30まで)
  • 定休日:月曜日
  • 料金:大人300円/小学生100円
  • 泉質:ナトリウム-塩化物強塩温泉
  • 設備:内風呂(檜造り)・露天風呂・休憩スペース・貸切「だんらん」(要予約)
  • シャンプー・ボディソープ:備え付けあり
  • 支払い:現金のみ

こう使うと最高

  • 「だんらん」の貸切はカップルに刺さる隠れ選択肢。宿泊先に予約代行を頼む手もあり
  • 夜22時まで営業しているのは6湯中ここだけ。夕食後の温泉ハシゴの最後に組み込めます
  • 女子旅では坂下から最短で行けるので、温泉巡りの1湯目として時間効率が良いです

④ 中之郷温泉 やすらぎの湯|地味だけど、わかる人には刺さる

おすすめ度 カップル ◎◎ / 女子旅 ◎ / 一人旅 ◎◎◎

写真:やすらぎの湯外観

正直に言うと、観光ガイドで派手にプッシュされるタイプの温泉ではありません。

露天はなく、ガラス張りの内湯のみ、こじんまりとした共同湯。でも、比較的空いていることが多く、湯質をゆっくり味わえる隠れ名湯です。窓からは太平洋がしっかり見えるし、お湯は他の中之郷の温泉と違って透明で、塩味がしっかりある。「自分だけの八丈島温泉」を探したい人には刺さるはずです。

派手なみはらしの湯のあとに、ここで静かに整える「シメ温泉」として組み込むと、気持ちよく旅が終わります。

データ

  • 住所:東京都八丈島八丈町中之郷1442
  • 営業時間:10:00〜21:00(入場20:30まで)
  • 定休日:木曜日
  • 料金:大人300円/小学生100円
  • 泉質:ナトリウム-塩化物強塩温泉(透明)
  • 設備:内風呂のみ
  • 支払い:現金のみ

こう使うと最高

  • 「映え温泉」ではないけれど、サブの1湯として絶妙
  • みはらしの湯の絶景でテンションが上がりきった後のクールダウンに最適
  • 女子旅でも、ゆっくり話したい時間帯にはむしろ向いています

⑤ 洞輪沢温泉|末吉の海岸沿いにある、生活密着型の無料湯

おすすめ度 カップル △ / 女子旅 △ / 一人旅 ◎◎◎

写真:洞輪沢温泉外観

末吉地区の海岸沿いにある、完全に地元のための温泉。観光案内では大きく扱われない、地元の方の利用が中心の生活密着型の共同湯です。

設備はシンプルで、観光客向けの「映え」要素はほぼありません。

その代わり、「八丈島の暮らしの中にある温泉」を体験できる貴重な場所。マニアックな旅が好きな人、温泉そのものを目的に来た人にとっては、訪れる価値のある1湯だと思います。

データ

  • 住所:東京都八丈町末吉
  • 営業時間:9:00〜21:00
  • 定休日:月曜日
  • 料金:無料
  • 設備:内風呂のみ。アメニティなし

こう使うと最高

  • 正直、カップル・女子旅でわざわざ優先する温泉ではありません。優先度は最後で
  • 1日全制覇プランの最後に組み込むには良い位置
  • 地元の方の生活湯でもあるので、利用時はマナーに配慮を

⑥ 足湯きらめき|サンセット時間に到着しないと、ちょっともったいない

おすすめ度 カップル ◎◎◎ / 女子旅 ◎◎◎ / 一人旅 ◎◎

写真:藍ヶ江漁港を見下ろす夕日と足湯

中之郷の藍ヶ江漁港を見下ろす丘の上にある、180度オーシャンビューの無料足湯。「きらめき」の名は、藍ヶ江の海のきらめきから来ています。

ここの最大の魅力は、夕日。

水平線に沈むサンセットを眺めながら、無料で足湯。改めて文字にすると、ちょっとおかしな贅沢です。営業が17時までなので、閉店ギリギリの16時前後がゴールデンタイム。冬場は日が早く落ちるので、季節に応じて到着時刻を調整してください。

データ

  • 場所:中之郷エリア(藍ヶ江漁港を見下ろす高台)
  • 営業時間:11:00〜17:00
  • 定休日:年中無休
  • 料金:無料
  • 設備:足湯のみ。タオルは各自持参

こう使うと最高

  • カップルのサンセットデート、八丈島の鉄板。事前に日没時刻だけ調べておけばOK
  • 女子旅では写真スポットとしても優秀。順光・逆光どちらも映えます
  • タオル必須。湯上がりに足が冷えると一気に体感が下がるので、サンダルやスリッパもあると◎

⑦【番外】ブルーポート・スパ ザ・BOON|2020年秋から長期休業中

写真:ザ・BOON外観(参考)

八丈島で唯一サウナ、ジャグジー、打たせ湯、水風呂を完備していた民営温泉施設。八角形のガラス張りの建物が独特で、サウナ好きには有名でした。

しかし2020年秋頃から休業中で、八丈島観光協会の公式情報でも「当面の間、休業します」とアナウンス。2026年5月現在も再開の見通しは立っていません。

「八丈島で温泉サウナに入りたい」という方には残念な状況ですが、最新情報は八丈島観光協会公式サイトで随時確認をお願いします。

お得チケット完全ガイド

「6湯どう回るとお得か」問題に答えます。

1. 温泉一日周遊券(入湯証)

  • 料金:大人600円/小学生・70歳以上の八丈町民200円
  • 使い方:使用日に限り、町営温泉施設を各1回ずつ利用可能(だんらんを除く)
  • 販売場所:各温泉施設
  • どんな人向け:1日で3湯以上回りたい人

2. 2日間バス乗り放題+温泉入り放題券

  • 料金:大人1,000円/小学生500円
  • 使える温泉:「ふれあいの湯」「やすらぎの湯」「みはらしの湯」(有料3湯のみ)
  • 販売場所:町営バス受付・バス車内
  • どんな人向け:レンタカーなしで温泉巡りしたい人

どっち買えばいい?

  • レンタカーあり × 1日で3湯以上 → 周遊券
  • レンタカーなし × バス移動メイン → バス+温泉セット券
  • 1日で1〜2湯のみ → 都度払いで十分

モデルコース|目的別の回り方

【カップル向け】温泉×サンセット×星空の半日コース

時間スポット何をするか
15:30足湯きらめき海を眺めながらサンセット予習
17:00サンセットタイム夕日が水平線に沈むのを足湯で堪能
18:30夕食島寿司や明日葉料理で島の味覚を
20:00みはらしの湯星空露天風呂デートでクライマックス

この流れは、八丈島の夜の使い方として個人的にはほぼ完成形だと思っています。

【女子旅向け】3人で巡る贅沢温泉DAY

時間スポット何をするか
10:30みはらしの湯オープンアタックで絶景露天を独占
12:30ランチ中之郷エリアで島カフェ
14:00裏見ヶ滝温泉水着でジャングル混浴体験&撮影会
15:30やすらぎの湯ゆっくりリセット
17:00足湯きらめきサンセットで締めくくり

「八丈島やりきった」と言える1日になります。

【1人旅・温泉マニア向け】1日全制覇プラン

  • 9:00 洞輪沢温泉
  • 10:30 みはらしの湯
  • 13:00 やすらぎの湯
  • 14:30 裏見ヶ滝温泉
  • 16:00 足湯きらめき
  • 18:00 ふれあいの湯(夜遅くまで営業)

体力に自信のある人向けプランです。

持ち物チェックリスト

全温泉共通

  • フェイスタオル×2
  • バスタオル×1
  • 小銭(100円玉複数枚)
  • メイク落としシート
  • ヘアゴム・ヘアクリップ
  • 着替えの下着

裏見ヶ滝温泉に行くなら追加

  • 水着(これがないと入れません)
  • ラッシュガード(女子旅は特に推奨)
  • サンダル
  • 防水スマホケース
  • ジップロック(濡れた水着用)

足湯きらめきに行くなら追加

  • 足拭き用タオル
  • 日焼け止め

女子旅・カップルで持っていくと幸せ度上がる

  • スキンケアセット(湯上がりすぐ塗ると吸収◎)
  • 髪用ヘアオイル
  • 飲み物(自販機がない温泉もあります)

注意点・マナー

入れ墨・タトゥーについて

町営温泉は基本的に入れ墨・タトゥーがある方は入浴不可。気になる方は事前に各温泉に問い合わせを。

水着着用ルール

裏見ヶ滝温泉のみ水着着用が必須。逆に他の町営温泉は通常の温泉同様、水着着用は不可です。間違えないように。

無料温泉のマナー

裏見ヶ滝温泉・洞輪沢温泉・足湯きらめきは無料ですが、地元の方々が長年大切に守ってきた施設です。ゴミは必ず持ち帰り、騒がない、写真撮影は他の利用者に配慮する。当たり前ですが、無料だからこそ気をつけたいところです。

支払いについて

町営温泉は全部現金のみ。クレジットカードも電子マネーも使えません。100円玉と500円玉を多めに準備してください。

よくある質問(FAQ)

Q. 子連れでも大丈夫?

A. みはらしの湯・ふれあいの湯・やすらぎの湯はファミリーで利用しやすいです。裏見ヶ滝温泉は混浴かつジャングル環境なので、小学生以下のお子さん連れは慎重に判断を。

Q. 生理中でも入れる温泉ある?

A. 入浴自体は基本的に控えるのがマナー。足湯きらめきなら下半身を濡らさず楽しめます。

Q. 彼氏と一緒に入りたいけど、混浴ってちょっと恥ずかしくない?

A. 裏見ヶ滝温泉は水着着用必須なので、感覚としては海水浴と同じです。ラッシュガード+水着の組み合わせなら露出も最小限に抑えられます。

Q. クレジットカード使える?

A. 町営温泉はすべて現金のみ。500円玉と100円玉を多めに用意しておくのが正解です。

Q. 冬でも入れる?

A. 全温泉、通年営業(定休日を除く)。冬は星空が特に綺麗で、みはらしの湯の夜湯がおすすめです。

Q. レンタカーなくても回れる?

A. 町営バスが温泉施設の近くを走っているので、「バス乗り放題+温泉入り放題セット券(1,000円)」を使えば3湯(ふれあい・やすらぎ・みはらし)は問題なく回れます。

Q. ホテルから温泉まで遠い?

A. 坂下エリア(三根・大賀郷)の宿なら車で20〜30分。坂上エリアの宿なら徒歩〜10分以内のところも。事前に宿に確認するのが確実です。

まとめ|あなたが入るべき1湯はこれ

八丈島の温泉は、それぞれ全く違う個性を持つ「6つの体験」。最後にシーン別のおすすめをまとめます。

  • カップルで非日常を味わいたい → 裏見ヶ滝温泉(水着混浴ジャングル)
  • 星空デートしたい → みはらしの湯(夜の星空露天)
  • サンセットを2人で見たい → 足湯きらめき
  • 女子旅で映える写真を撮りたい → みはらしの湯(ひょうたん型露天)
  • 湯質をじっくり味わいたい → やすらぎの湯
  • 地元のリアルを感じたい → 洞輪沢温泉
  • ハシゴしやすい1湯目に → ふれあいの湯

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