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記事一覧
現在 9 本。観光・アクティビティ・グルメ・宿泊・暮らし・文化と季節のカテゴリから、好きな入り口で。
観光 / 2026.05.27
八丈島での移動手段について、いちど考える。
1泊2日の観光でレンタカーを借りずに来たら、宿でカップ麺を食べる夜になりました。失敗から書く、八丈島の移動手段──レンタカー、町営バス(BU・S・PA)、タクシー、徒歩・自転車。それぞれの居場所と、滞在スタイル別の組み合わせ方。
文化 / 2026.05.27
宇喜多秀家、関ヶ原から八丈島へ。流刑50年を生きた男の墓を、初夏の午後にひとりで歩いた
1606年、34歳で八丈島に流された宇喜多秀家。それから50年、一度も島の外に出ることなく84歳で没した。約1,900人が流された島の話と、その文化的余熱。
文化 / 2026.05.26
八丈島の玉石垣、なぜ海から3里運んだのか。陣屋跡を歩いて、流人の労働の重さを想像した
横間ヶ浦から12km。1個30kgの楕円の石を、ロープで縛って人力で運んだ。八丈島陣屋跡に残る玉石垣500年の話と、石を組める職人がいなくなりつつある現状。
文化 / 2026.05.26
「おじゃりやれ」は「ようこそ」の意味。ユネスコが消滅危機認定した八丈方言の話
2009年ユネスコ消滅危機言語に登録された八丈語。本土の日本語からの訛りではなく、奈良時代以前の上代日本語を残す独自言語。よく聞く島ことば一覧と、話者が減り続ける現状。
アクティビティ / 2026.05.26
八丈島の温泉 完全ガイド|現役6湯+休業中1湯、地元目線で全部書きました【2026年最新】
羽田から55分、東京都の温泉アイランド。みはらしの湯・裏見ヶ滝・ふれあいの湯・やすらぎの湯・洞輪沢・足湯きらめきの現役6湯と休業中のザ・BOONを、料金・営業時間・カップル/女子旅向けの回り方まで、地元目線で全部まとめました。
観光 / 2026.05.20
『八丈ブルー』ってなんなの?──意味と、島内で見られる場所のこと
観光パンフレットに必ず載っている言葉。でも実際にどんな色で、どこへ行けば見られるのか。意味と、島内のビューポイントをまとめました。
観光 / 2026.05.15
冬の八丈島は、たぶん天国に近い。船は揺れるけど
冬は閑散期、と言われる。でも僕は、年に4回ある「天国の週」を、いつも冬に体験している。観光客が少ないからこそ味わえる、この島の真ん中の話。
暮らし・移住 / 2026.05.10
移住する前に知っておきたい、八丈島で雨が降りすぎる7つの理由
年間降水量は東京の約2倍。これを知らずに移住した人を、僕は何人も見送ってきた。八丈島の雨について、地理と気候の話から書きます。
観光 / 2026.05.05
フリージア祭りの裏側。八丈島の春は、35万本の球根からはじまる
毎年3月、八丈富士の麓が黄色に染まる。誰が植えて、誰が抜くのか、ずっと気になっていた。会場の隣で15年農家をやっている方に話を聞いてきた。